
歴史に残る迷言集 山野さんのところへアメリカ人の選んだ「歴史に残る十大迷言」が送られてきた。ここに記録しておきたい。
● こりゃひどいにわか雨だ、どうしようもないぞ――ノア、紀元前4314年
● 一体全体どうやってこれを解いたのですか――ピタゴラス、紀元前126年
● あんな大きな高い天井に何を描けっていうんですか――ミケランジェロ、1568年
● 見ろ、インディアンがきたぞ――カスター将軍、1877年
● まるであの女にそっくりだ――ピカソ、1926年
● 今、私たちがいるのはどの辺かしら――アメリア・イアハート、1937年
● どんな間抜けだって理解できるさ――アインシュタイン博士、1938年
● あれは一体何だったんだ?――広島市長、1945年
● かまうもんか、見つかりゃしないさ――ビル・クリントン、1999年
● 俺はまさか、あいつらがあんなに怒るとは思わなかったぜ――サダム・フセイン、2003年
「ここがいやなら宮殿に帰んな」以上の発言に、もうひとつ付け加えたい。
● 日本はもっと安全な国だと思ったが、あんまりモテて長居をしすぎた。いてててて――タマちゃん、2003年
大統領「戦争は終わった。次は選挙だ」(害無笑、2003.5.10)
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